当院が届出を行っている施設基準
2026年診療報酬改定により、6月1日より以下の加算がかかります。
1点=10円のため、加算点数×10円×患者さんの自己負担割合 (1割~3割) を負担いただきます。ご理解ご協力をお願いいたします。
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電子的診療情報連携体制整備加算2 【初診時:9点 / 再診時:2点】
当院は、マイナンバーカードを用いてオンライン資格確認を行う体制を有しています。患者さんの受診歴や薬剤情報などの診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制を整えています。また、当院は電子情報処理組織を使用した診療情報請求を行っています。(これまで算定されていた「医療情報取得加算」が廃止されました。)
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情報通信機器を用いた診療 【初診料:251点 / 再診料:73点】
当院では、6月よりオンライン診療が実施できるよう体制を整えています。自費診療 (美容内服薬、ED治療薬、AGA治療薬など) を希望される場合、オンライン診療を選択できます。
なお、オンライン診療にて向精神薬の処方は行っておりません。
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遠隔電子処方箋活用加算 【月に1回 10点】
情報通信機器を用いた診療 (オンライン診療) を実施した際に、電子処方箋を発行すると算定可能な加算です。2026年より新設されました。
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生活習慣病管理料(II) 【月に1回 333点】
令和6年度の診療報酬改定により、高血圧症・糖尿病・脂質異常症を主な病気として通院されている患者さんは、2024年6月より算定が 「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料」へ変更となりました。
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充実管理加算3 【10点】
充実管理加算3は、診療報酬における「生活習慣病管理料」に新設された区分の1つで、2024年診療報酬改定時には「外来データ提出加算」という名前でした。(当院では外来データ提出加算は算定していませんでした) 厚生労働省へ診療実績データの提出体制が整備されていることを評価した加算です。
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一般名処方加算 【加算1:8点 / 加算2:6点】
お薬には「商品名」と「一般名」があり、一般名は有効成分を表しています。(例:商品名:ロキソニン® / 一般名:ロキソプロフェンNa)
後発医薬品 (ジェネリック) が存在する薬を、商品名ではなく一般名で処方した場合、薬局では患者さんにお渡しするお薬の選択肢を増やすことができます。これにより、薬剤の安定供給と医療費削減に寄与します。当院は後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
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外来・在宅ベースアップ評価料(I) 【初診時:23点 / 再診時:6点】
2025年12月に当院を承継して以降、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定し、その一部を受診される方にご負担いただいております。ベースアップ評価料とは、医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。(40歳以上の医師や、院長などの管理医師は賃上げ対象職員には該当しません。)
ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
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時間外対応体制加算1 【再診時:7点】
当院かかりつけの患者さんから、緊急な相談があり電話で問い合わせる場合には、診察時間外であっても必要な指導を行えるよう原則として電話に応じる体制を整えております。
当院を受診されるすべての患者さんに時間外対応体制加算1が算定されます。
「時間外対応体制加算」は、「時間外でも電話を受けることができます」というクリニックの体制を評価する加算です。そのため、時間外に電話をした患者さんのみに算定されるのではなく、再診料を算定するすべての患者さんが対象となります。
医師が不在にて対応できない場合には下記連絡先にご相談ください。
・四街道市休日夜間急病診療所 043-423-0342
・救急安心電話相談『#7119』
・こども急病電話相談『#8000』
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機能強化加算 【初診時:80点】
かかりつけ医機能を持つ当院に初めて受診する際、患者さん側には通常の初診料に加えて機能強化加算が算定されます。
- 患者さんの健康状態を継続的に管理し、病気だけでなく健康全般に関する相談に応じます
- 必要に応じて、専門医療機関へのご紹介を行います
- 介護、保険、福祉サービスに関する相談への対応を行い、地域の関係機関と連携します
- 必要に応じて夜間・休日等の時間外の問い合わせにも対応します
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小児かかりつけ診療料1 【初診時:80点】
当院は「小児かかりつけ医」の機能を持つクリニックとして厚生労働省より認可を受けております。かかりつけ医登録をすると診療報酬明細書の内容が変わります。かかりつけ医の登録をしていない6歳未満は「小児科外来診療料 【初診時:604点 / 再診時:411点】」が算定されますが、かかりつけ医の登録をしている6歳未満は「小児かかりつけ診療料」が算定され、クリニックへの診療報酬が増えます。当院が算定可能なのは小児かかりつけ診療料1で、【初診時:652点 / 再診時:458点】が算定されます。保護者の皆様は小児医療証をお持ちのため、診療報酬点数の高い「小児かかりつけ診療料1」が算定されても、自己負担額は変わりありません。
【小児かかりつけ医の登録条件】
当院に4回以上受診したことのある6歳未満の患者さんが登録可能です。
「小児かかりつけ診療料」に関する同意書にご署名をいただき登録いたします。
【登録することのメリット】
① 病気の診察、アレルギーや便秘などの慢性疾患の指導管理を行います。
② 栄養、発達相談、予防接種等のご相談に応じます。
③ 専門的治療の必要がない程度の耳鼻科・皮膚科領域等の病気も診療します。
④ 専門的医療を必要とする場合には適切な医療機関をご紹介します。
⑤ 診療時間外に急な困りごとが発生した場合、「小児かかりつけ医」の院長に直接お電話でご相談をいただけます。 (ご登録された方にクリニックの携帯電話番号をお知らせいたします)
特に⑤は、未登録の患者さんとの大きな違いではないでしょうか。原則24時間体制で電話対応致します。
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小児抗菌薬適正使用支援加算 【初診時:80点】
ウイルス性の急性上気道炎(感冒)、急性下痢症などで、抗菌薬は不要と判断した6歳未満の症例では、抗菌薬の使用が必要でないと文書を用いて説明を行った場合に、小児科外来診療料と小児かかりつけ診療料に限り、小児抗菌薬適正使用支援加算を初診時に算定しています。
※電子処方箋について
2026年5月より電子処方箋の発行が可能となりました。
~これまで~
紙の処方箋を発行し患者さんにお渡しした後、薬局で処方箋を提出すると薬剤師がお薬を準備し患者さんにお渡ししていました。
~電子処方箋~
処方内容はデジタルデータとして国のサーバに保存されるため、基本的に紙の処方箋は不要になります。(混乱を避けるため、しばらくは「引換番号の記載された紙の処方箋」を発行します)
患者さんは薬局に行き、マイナンバーカードを読み込み、「引換番号の記載された紙の処方箋」を薬剤師にお渡し下さい。
薬剤師は国のサーバに保存されている患者さんの処方内容を確認し、お薬を準備することができます。
電子処方箋のメリットの1つとして、飲み合わせに問題がないかを電子的にチェックすることで、患者さんに安心してお薬を飲んでいただけるということがあります。
患者さん本人は、スマートフォンなどでマイナポータルから自身の服薬内容を確認できます。これまで使用していたお薬手帳も不要となり、マイナポータルからいつでも過去の服薬内容を確認することができるようになります。
当院でのご利用方法
【手順1】
マイナ保険証によるオンライン資格確認時
処方箋の種類を選択の画面で、「電子処方箋」を選択してください。
【手順2】
お会計時に受付より「引換番号」の記載された処方箋を受け取ります。
【手順3】
「引換番号」の記載された処方箋を電子処方箋対応薬局にお出しします。
ご利用可能な医療機関・薬局が検索できます
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/denshishohousen_taioushisetsu.html

